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2022年2月アーカイブ

雪遊び

こんにちは!

うえだみなみ乳児院です。

 

2月も下旬となりましたが、まだまだ雪が降って寒い日が続いていますね。

雪が積もった園庭で、寒い中でも防寒対策バッチリで

子ども達は元気に雪遊びをしています(*^-^*)

まだ雪が降る日もありそうですが、

これからも子ども達と雪遊びを楽しんで

元気に毎日を過ごしていきたいと思います♪

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地域のつながり

みなさん、こんにちは♪

うえだみなみ乳児院フォスタリングチームです。

 

先日全国ニュースで、水路に転落した82歳の高齢男性を6歳の男の子が発見し

救助に繋げたとの報道がありました。

男の子がインタビューに答えており、高齢男性を助けることが出来た理由は

「友達だから、大切な人だから」とのことでした。

隣同士に住む二人は普段から交流があり、

ご近所さんを超えた〈親友〉として強い絆で結ばれていたそうです。

実は、これは長野県の安曇野市で起きた出来事です。

〈ご近所付き合い〉が希薄化してしまっていると感じてはいましたが、

このような繋がりや助け合いに、とてもほっこりしました。

私たちうえだみなみ乳児院も、

地域に密着をした施設でありたいと強く感じました(*^^*)

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先日の研修会

こんにちは(^^)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

先週の土曜日に主催研修会を実施いたしました(^^♪

今回はその基調講演について少し書かせていただこうと思います!

 

大阪にある西成高等学校では子どもたちに、生活と人権のアンケートを実施されており、アンケートから1日1食しか食べていない生徒や、家に机がなかったり机を置くスペースがない生徒がいることが分かるようです。校内に【居場所カフェ】を10年前から設置し、お昼時間にご飯を一升炊いて、生徒とおにぎりを作ることができ、誰でも相談しやすい窓口の場もあるとのことです。

生徒(若者)には失敗する権利があり、大人は自分の失敗を伝え、どのような失敗からどのように立ち直ったかを話すことで、子どもは苦手なことにも積極的にチャレンジできる、とのお言葉もありました。

今回の講演をお聞きする中で、福祉の現場だとなかなか気づくことができない視点にハッと気づかされることが多々ありました。今は失敗してはいけない、失敗は恥、といったような風潮があるようにも感じる中、学校という大人と子どもが一番近い場所で伝えていくことは、子どもの成長の糧になるのではないかと感じます。(もちろん家庭でもできたらよいのですが...)学校ができること、していること、福祉ができること、していることは異なったり重なったりしており、だからこそ協働していくことで切れ目のない支援となって子どもの幸せに繋がるのではないかと思いました。

当事者の声を聴くことの大切さも学び、私たち福祉の立場では「してあげている」という施し感にならないよう当事者のニーズに寄り添うことに心掛けていきたいと思った研修会でした。

 

素敵なご講演をありがとうございました。

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節分

こんにちは!

うえだみなみ乳児院です(^▽^)/

 

あっという間に1か月が過ぎ、もう2月ですね。

子どもたちは冷たい風にも負けず、元気に外で遊んでいます♪

 

2月3日は『節分』ということで、

乳児院では、子どもたちが制作した豆入れにボールを入れ、

壁に飾られた鬼にボールを投げて退治したり、

太巻きやお豆(たまごボーロ)を食べたりして、

にぎやかに節分の行事を楽しみました☆

 

悪いものを追い払い、子どもたちが健やかに過ごせますように...

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