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フォスターホームさん募集

こんにちは

うえだみなみ乳児院フォスタリングチームです(^^)

 

皆さん日々のコロナウイルス感染予防対策、お疲れ様です。

私たちフォスタリングチームは、

さまざまな事情から家族と暮らす事のできない子ども達が、

「家庭」や「地域」のなかで生活できるように

フォスターホームさんの募集や支援を行っています。

 

フォスターホームとは、うえだみなみ乳児院と一緒に歩み、

子育てをする "養育里親"のことを言います。

 

普段でしたら商業施設や市町村のお祭りに参加させていただいて、

フォスターホーム(養育里親)募集のイベントや活動をしているのですが、

コロナウイルス感染防止対策から、そういった活動が出来ずにいます。

予定をしていたイベントやお祭りは延期や中止になってしまいました。

 

そこでフォスターホーム(養育里親)募集活動の一つとして、

動画を作成しました♪

一人でも多くの子ども達が、家庭という環境の中で

特定の大人に見守られて健やかに育つ事を願っています。

もしよろしかったら、ツイッターやインスタグラム、フェイスブックで

動画をご覧いただけますので、

『うえだみなみ乳児院フォスターホーム』で検索してみてください(^^)/

 

 

一日も早く平穏な日々が戻りますように☆

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している今、

不安や心配を抱えながら子育てを頑張っておられるお父さん、

お母さんへ、よくある、いくつかの心配について

Q&Aをご紹介しています。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している

「安心感の輪」子育てプログラムで以前スーパービジョンを

受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

****************************************************************

Q;家族でどう向き合っていくのか?

 

A; ネガティブな気持ちはOK、やりとりはポジティブに。

 

お子さんを支えるために、大人同士がチームになるとよいです。

大人同士では、

「疲れた」

「いつまで続くのかな」と

弱音を吐けるとよいでしょう。

それを受けとめてもらうことで、

「また明日も私なりに頑張ろう」という気持ちになれると

思います。

一方、子どもたちは大人の様子に敏感です。

子どもに対しては、できるだけ安心できる態度で、

優しく接するようにしましょう。

とは言っても、大きな声で叱ったり、

(パートナーに)いい加減に手伝って!と

大きな声で怒るときもあるでしょう。

 

大丈夫です。

 

あっ、しまった!と気づいたら

気持ちを落ち着けて(数分かかるかもしれませんね)、

「さっきはなんだか大きな声を出してしまったけど、

びっくりしたでしょ、ごめんね」

「怒っているわけではないからね」と

いつもの優しさでリカバリーしましょう。

 

うまくいかないこと、

しまった!と思うことは誰にでもあります。

それはOKです。

 

お子さんたちにも、

失敗しても、それで台無しになるのではないのだよ、

やり直しはきくし、許される、という

体験的な知識になります。

 

間違いに気づき、認める勇気や、

人の優しさを教えてあげる機会になるでしょう。

 

「ありがとう」

「私たち、よくやっているよね」と

声を掛け合い、お互いを思いやり、

この難しい時期を大切にいきましょう!

*********************************************************

こんなときだからこそ、

「しっかりしなくては...」

「子どもに優しくしてあげなくちゃ...」

そう思っていても、イライラしたり、

自分自身がいっぱいいっぱいになってしまって

思わず大きな声を出してしまうことってありますよね。

 

そんな時は私たち大人にも、自分の心を落ち着かせる時間が

必要ですね。

 

落ち着いたら子どもに「ごめんね」と言って、

もう一度子どもと向き合っていく...

 

そうすると私たち大人もすっきりしたり、

前向きになれたり、

何より子どもに

「間違えても大丈夫だよ」

「もう一度、ちゃんと向き合えるんだよ」という

大切なことを伝えられる機会になるんですね。

 

これもなかなか難しいですが

少しずつ少しずつ...(*^^*)

 

ここまで全6回、こころの専門的な視点から

大変な状況の今、子育ての場面でのQ&Aを

ご紹介してきました。

 

もうしばらく、みなさんで乗り切っていきましょう。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院です。

 

長野県では新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除になりましたが、

引き続き私たち一人ひとりが気をつけていくことで、

安心して過ごせる毎日に一日でも早く

戻るといいなと思います。

 

先日、上田市にお住まいの方から子どもたちへ

手作りのかわいいマスクをいただきました ✨

ステキなメッセージ付きです。

 

「〇〇ちゃん、これがいい!」

「〇〇はこれ~!」

 

いただいたマスクはどれも可愛くて 

子どもたちは迷いながら選び、さっそくつけていました。

 

大切に大切に使わせていただきます。

 

本当にありがとうございました(*^^*)

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している今、

不安や心配を抱えながら子育てを頑張っておられるお父さん、

お母さんへ、よくある、いくつかの心配について

Q&Aをご紹介しています。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している

「安心感の輪」子育てプログラムで以前スーパービジョンを

受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

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Q;子どもたちがいる中での在宅勤務のコツは?

 

A; みなさんは家庭のママ、パパと、会社の職員と異なった場所で、

別の役割を果たしています。

しかし、家庭で両方の役割を果たすのは、とても難しいことだと

思います。

特に子どもにとっては、家にいれば「ママ」「パパ」ですね。

可能でしたら、部屋を分けるなど、仕事の役割を果たすときには、

子どもから見えないところで仕事をなさると安全だと思います。

 

それでも、お子さんが入って来るかもしれませんが、

目をみて

「今、仕事中だから後でね」

「何時になったら出て行くね」と

優しく、

さっぱり、きっぱりと伝えて

仕事に戻りましょう。

何度も繰り返すことになりますが、日を重ねるごとに

理解してくれるようになると思います。

 

乳幼児は必ず面倒をみる人が必要ですから、

誰か手を貸してくれる大人と役割を分担して、

面倒をみる人、仕事をする人とサポートし合うとよいでしょう。

結局お子さんが眠った後に、睡眠を削って仕事をすることになる方も

おられるかもしれません。

仕事と家事や子育てのバランスを探しながら、

大人同士が助け合っていけるとよいですね。

 

*********************************************************

TVのニュースをみると、在宅勤務やテレワークを取り入れる企業が増えているようですね。

 

必要な場面では

優しく・さっぱり・きっぱりと...

 

在宅勤務やテレワークの場面だけではなく、このことが必要な場面は他にもありそうですね。

 

例えば、緊急事態宣言が明け、通常の生活に戻ったとき、

久しぶりの登園にお子さんが泣いてしまったとき...

 

「ママ、お仕事行ってくるね」

「終わったら迎えに来るね」

 

お子さんの泣いている姿に心配になったり、悲しくなったり

するかもしれませんが、

優しく・さっぱり・きっぱりと

お話して、お迎えのときにギューッと抱っこしてあげて

「待っていてくれてありがとう」と伝えられたらいいですね。

 

 

次回、今この時、子育ての場面での心配Q&A ⑥へ

続きます。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している今、

不安や心配を抱えながら子育てを頑張っておられるお父さん、

お母さんへ、よくある、いくつかの心配について

Q&Aをご紹介しています。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している

「安心感の輪」子育てプログラムで以前スーパービジョンを

受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

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Q;子どもにストレスが溜まっている「サイン」は

どんなことがありますか?(→前回③をご覧ください)

子どもにストレスが溜まっている「サイン」に

どう対応しますか?

 

A 子どもの気持ちの状態は、何気ない話や遊びの中に現れます。

「いつもと違うな」と、気付くことがあるのではないでしょうか。

ごっこ遊びの中で、車が事故にあって倒れたり、

怪獣にやられたり、

怖いテーマが出てくるかもしれません。

「つまらないな」とか、

「怖いな」とか、

「こわしちゃうぞ」

と言ったネガティブな気持ちが出てくることもあるでしょう。

でてきたらそれはウェルカムです。

 

救急車を使って助けに行ってあげたり、

怪獣から守る何かのキャラを出してもよいでしょう。

ハッピーエンドにならなくてもOKです。

繰り返し遊んでいるうちに

怪獣が優しいものになるかもしれません。

 

もっと具体的に不安を言うことができる子もいるでしょう。

落ち着いて聞いてあげましょう。

基本は、

「不安がらなくていいよ」ではなく、

「そう思うよね」と

肯定することから始めましょう。

ささやかなやりとりひとつひとつが、子どもの心を支えます。

 

不安が何かを聞いてみましょう。

「もうお友だちに会えないの?」

など具体的なことには、子どもがわかる言葉で

お話されてください。

「今はみんな家にいることになっているけど、

それが終わりになったら、必ずまた会って、

前のように一緒に遊べるよ」

と保証しましょう。

「気になることを教えてくれてありがとう」と思って

きかれるとよいです。

 

今後の発達の過程で、

本当に困ったときに親に言ったら安心できる

という体験は子どもの心身の発達にとって、大きな基盤になります。

 

*********************************************************

今回は、前回に引き続き、ストレスが溜まっている子どもの

「サイン」に私たちはどう接していけばよいかについてでした。

 

安心させてあげたいときに

(例えば)「こわくないよ」

と私たちは言ってあげたくなるのですが、

「そう思うよね」

と声をかけてあげ、そう思った子どもの気持ちを大切にして

いけたらいいですね。

 

次回、今この時、子育ての場面での心配Q&A ⑤へ

続きます。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している今、

不安や心配を抱えながら子育てを頑張っておられるお父さん、

お母さんへ、よくある、いくつかの心配について

Q&Aをご紹介しています。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している

「安心感の輪」子育てプログラムで以前スーパービジョンを

受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

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Q;子どもにストレスが溜まっている「サイン」は

どんなことがありますか?

どう対応しますか?

 

A  体調面の変化 おなかが痛くなったり、頭痛がしたり、

そのお子さんにストレスがあるときに出やすいところに

出ると思います。

前はできたことができなくなることもあるでしょう。

身体の不調が原因かもしれないので、それも考慮に入れながら

痛いところに手を当てたり、消化のよいものを

準備したりしましょう。

 

② 態度の変化 いつもより乱暴なことを言って困らせたり、

逆に親や周りの不安を察知して

「自分がしっかりしなきゃ」と気持ちを無理に

抑え込むこともあります。

思いがけず力が強く出て、小さい子どもを倒してしまうことなど

あるかもしれません。

 

「危ないでしょ」と強く注意したくなりますが、

ちょっとお子さんの顔をみてみましょう。

困惑したような、悲しそうな顔をしているのでは

ないでしょうか。

「思っていなかったのに強く力が出ちゃったかな」

「倒そうと思ってなかったのに、びっくりしたね」

のように、気持ちに寄り添う言葉を探して伝えてみましょう。

 

いつもよりおとなしくなっている子には、

楽しくできる取り組みを一緒に探しましょう。

また、次のように話を聞いてみましょう。

(→こちらは次回お伝えします)

 

***********************************************************

今回は、子どもにストレスが溜まっている「サイン」に

ついてでした。

 

いつもと違って大人を困らせたり、

乱暴な様子がみられたときも

「子どもの本当の気持ちはどんな気持ちかな」と

表情をよくみたり、考えたりしながら接していきたいですね。

 

私たち大人にも余裕がないとなかなか難しいですが

少しずつ、少しずつ...(*^^*)

 

次回、今この時、子育ての場面での心配Q&A ④へ

続きます。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

 

新型コロナウィルスの感染が拡大している今、

子育て中のお父さん、お母さんのご心配も日々大きく

なっていることと思います。

 

そんなお父さんやお母さん、ご家族など多くの方が抱える

よくある、いくつかの心配について前回より

Q&Aをご紹介しています。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している「安心感の輪」子育てプログラムで

以前スーパービジョンを受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

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Q;子どもが家に閉じこもっているときに、

家族がしてあげられることは どんなことがありますか?

 

A;状況が日々変化し、見通しがない中いつもと違う生活の中で

お子さんにはできるだけのことをしてあげたいと思いますね。

 

(1)自分たちでできる範囲で見通しがつく生活をしましょう

毎日きっちりと予定を立てて、それを実行するというのとは

少し違います。

家族の生活が、おおよそ毎日同じような流れをもって

繰り返されるとよいです。

朝、着替えて...

ご飯を食べて...

少しゆっくりして...

昼を食べて...

おやつを食べて...

お風呂に入って...

眠る...

というように。

特に食事や睡眠など、生理的欲求の見通しがつくのが

よいでしょう。

 

(2)何かできた実感のもてることをしましょう

行きたい学校に行けない、いつも行っている場所に

行けないなどの制限で、子どもが無力感を感じるのは当然です。

小さなことでよいので

「できた」とか、

「やった」と

効力感を持てることができるとよいでしょう。

 

例えば、

小麦粉とバターと砂糖と卵をこねてクッキーを焼く...

小さなちぎり絵をつくる...

色水をつくる...など

簡単だけど形になる取り組みもよいでしょう。

気に入ったものがあれば、これを毎日のルーティーンに

入れてもよいでしょう。

 

クッキーは、

次の日はバナナを入れてみる...

その次の日はブルーベリーを入れてみたり...

 

ちぎり絵はシリーズにしてお話をつくったり、

毎日違う色水をつくって窓辺に並べたりしてもきれいでしょう。

 

(3)お話をつくる

ちぎり絵や折り紙などたくさんになったら、紙に貼ったり、

絵を書き足して、お話にしてもいいですね。

 

「つまらないな」とか

「怖いな」

「したくないな」

「こわしちゃうぞ」というようなネガティブな気持ちが、

お子さんのつくるお話の中に出てくるかもしれません。

 

それはとてもウェルカムです!

「本当だね!」と受けとめましょう。

 

どこかにこういう気持ちがあるのだとわかっていてあげる、

「それを私に教えてくれてありがとう」

というような気持ちで受けとめるとよいでしょう。

 

こういうささやかなやりとりのひとつひとつが

お子さんの心を支えます。

************************************************************

前回①では、私たち大人が自分の気持ちや

自分自身を大切にすることが大切だよ...ということでしたね。

 

今回は私たち大人が子どもにしてあげられることとして

おおよその毎日の生活の流れを、安定して繰り返していくこと...が

ありましたね。

 

食事や睡眠など生理的な欲求が満たされるという見通しは

子どもの成長発達だけではなく、

子どもの気持ちが安心することにもつながりますね。

 

そして、子どもから出てきたネガティブな言葉や表現も

私たち大人はつい「そんなこと言わないよ」などと

言ってしまうことも多いのですが、

子どもがネガティブな気持ちを表現してくれたことを

歓迎するような気持ちで受けとめていけたらいいですよね(*^^*)

 

次回、今この時、子育ての場面での心配Q&A ③へ

続きます。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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こんにちは(*^^*)

うえだみなみ乳児院パーマネンシーチームです。

 

毎日新型コロナウィルス感染拡大のニュースが流れ、

子育て中のお父さん、お母さんのご心配も大きくなって

いることと思います。

不安や心配、行動の制限がある中での子育てや家事、

通常の生活を送ることすら辛く感じる時もありますよね。

みなさん、毎日本当にお疲れさまです。

 

新型コロナウィルス感染拡大が続く今、

お父さんやお母さん、ご家族など多くの方が抱える

よくある、いくつかの心配について

Q&Aをご紹介したいと思います。

 

Q&Aをご紹介してくださったのは、

安藤 智子先生(筑波大学 臨床心理士)です。

(うえだみなみ乳児院で実施している

「安心感の輪」子育てプログラムで以前スーパービジョンを

受けました。)

こころの専門的な視点からのQ&A、

気軽に読んでみてくださいね。

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Q;子どもが新型コロナウィルスにかからないか心配で

しょうがありません。

気持ちを落ち着けるためにはどうしたら

よいでしょうか?

 

A;世界中で感染者が増えている中、お子さんがコロナにかからないか

心配されるのは、当然なことですね。

 

(1)不安に感じてOK

いつもとは違うことが起きているのだから、そのことを不安に

思うのは当然です。

不安を感じていいんだよと、自分に言ってあげてください。

むしろ、お子さんを守りたいという、親としての強さや優しさの

表れだと思います。

 

(2)自分に優しくする

不安が多くなり過ぎると、いつもの落ち着いた自分で

いられなくなりますね。

ひと息ついて、温かい飲み物を飲んだりしてみてください。

手のひらや身体があたたかくなってホッとされると思います。

何かご自分でホッとできる時間を、ほんの数分でも

もってみてくださいね。

 

(3)深呼吸

椅子に深く腰掛けて、深く息を鼻から吸って、

口からそーっとはいて...を

繰り返してみてください。

あたたかいスープを冷ますように、やさしくフ~ッと

はいてみましょう。

それを繰り返していると、落ち着いてきますよ。

 

(4)瞑想(めいそう)

深呼吸をしながら、ホッとできるイメージをしてみましょう。

不安やしなければいけない家事なども思い浮かぶかもしれませんが、

とりあえずおいておきましょう。

そばにいてホッとできる人、ペット、物などを

思い浮かべてもよいでしょう。

そして、その人がなんと言ってくれるかイメージしてみましょう。

「よくやっているよ」

「頑張っているの、スゴイと思う」

「私がついているよ」

などと言ってくれるかもしれませんね。

温かい気持ちを感じたら、それをじっくり味わってみてください。

 

(5)人と話す

実際に、配偶者や同じ子どもをもつ友だちと話してみてください。

不安を分かち合えるのもよいですし、それとは関係ない話をしても

ホッとすることでしょう。

 

******************************************************************

これまでに経験のないことが起きている今、

「心配...」

「私がしっかりしなくては...」

など、不安になったり緊張したりしますね。

 

まずは私たち大人自身が、

不安な自分...

緊張している自分...を受けとめて、

「私、なかなか頑張っているよね」と

自分を認めてあげることが大切なんですね。

 

次回、今この時、子育ての場面での心配Q&A ②へ

続きます。

 

~安心できる日常が一日も早く戻りますように~

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シフォンケーキ

こんにちは

うえだみなみ乳児院です。

 

新型コロナウイルスの影響で、

ステイホームが呼びかけられています。

そんな日々だから、お家でお菓子作りを...。

 

今日は、大きい子二人でシフォンケーキの飾りつけをしました。

楽しそうでした。

周りの子もつられて楽しそう。

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シフォンケーキは意外と簡単に作れます。

合わせる物・トッピングを変えるといろいろと楽しめます。

 

     材料

   卵   ...4個

   小麦粉 ...70g

   砂糖  ...70g

   サラダ油...25g

   牛乳  ...50g

  

    作り方

➀卵を卵白と卵黄に分けて、卵白は冷蔵庫で冷やしておく。

 卵黄はボールに入れて、軽くほぐす。

②卵黄に砂糖1/3を入れて、しっかり混ぜる。

 混ざったらサラダ油を入れて、トロッとするまで混ぜ合わせる。

③牛乳を混ぜ合わせ、小麦粉を振るい入れる。

 ダマにならないように、しっかり混ぜ合わせておく。

④冷やしてあった卵白を、ハンドミキサーで泡立てる。

 白く濁ってきたところで砂糖1/3を加え、

 少し混ぜたところで残りも入れて、しっかりツノがたつまで泡立てる。

⑤泡立てた卵白を、少量卵黄に入れ合わせ混ぜる。

 混ざったら卵白のボールへ戻し、空気を含ませたまま

 すくい上げるように混ぜる。

⑥型に流し入れ、170℃に予熱したオーブンで30分焼く。

 焼きあがったらひっくり返して冷ます。

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みんな元気いっぱいです(*^^*)

皆さま、こんにちは!

うえだみなみ乳児院です。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、

外出制限をしています。

子ども達は外出したい気持ちを抑えて、

室内で元気いっぱい遊んでいます。

先日子ども達のためにと、手作りのマスクを届けてくださった方がいらっしゃいました。

かわいらしいマスクを見て、子ども達はとても喜んでいました。

お心遣い、本当にありがとうございます。大切に使わせて頂きます。

 

全国に緊急事態宣言が出され、皆様もご苦労されていらっしゃると思います。

日常が戻る日まで・・

頑張って今を乗り切りましょう!!

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